恒例になってます、中華料理屋さんの"鋳物コンロ"のメンテナンスのお話 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2016年12月09日 従業員のひとりごと

恒例になってます、中華料理屋さんの"鋳物コンロ"のメンテナンスのお話


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こんにちは、長田です!

 

本日12月9日は元モーグルの選手、上村愛子さんのお誕生日だそうです。

 

上村愛子
画像:ウィキペディア

 

可愛らしいですねー。

可愛いは正義とはよく言ったものですな( ^ω^ )

 

上村愛子さんのウィキペディア:https://ja.wikipedia.

 

 

おっと!関係ない話でした!

 

 

今回はマインドガスでは恒例になっています、某中華料理屋さんの商売道具”鋳物コンロ”のメンテナンスのお話です。

2~3ヶ月に一回程度、この鋳物コンロの表面や中に詰まっている油を掃除しています。

 

 

 

今回のターゲット!

 

img_0703

 

どうですか!この油!

 

 

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2~3ヶ月でこのような状態になるんです。

全部で鋳物コンロ5台と、

 

 

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鉄製のフライパン5個!なかなかの量です!

 

 

 

さっそく開始です

 

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先ずは強力火力のバーナーで油を焼き切っていきます!

油は洗剤なんかで洗うより、このように焼き切った方が綺麗に落ちるんです。但し、この鋳物製のコンロだけですのでご家庭のコンロでは絶対に真似しないでくださいね(笑)

 

 

img_0729

 

そしてワイヤーブラシで丁寧に掃除していきます。

 

 

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どうですか!綺麗な青い炎でしょ!

この調子でドンドン焼いていきます!

 

 

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下枠も焼いていきます!

 

ファイヤーッ!

 

もはや何かの儀式みたいですね(笑)

 

 

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数時間かけて、全部綺麗になりました!

 

 

 

まとめ

中華料理屋さんは油を使う料理が多いので、ちょいちょい気にしていないと中に油が詰まり、黒い煤(すす)が出たりします。

これは安全な燃焼状態ではない、いわゆる”不完全燃焼”の状態で、一酸化炭素が発生するんです。

ですので定期的にお伺いし、メンテナンスをするようにしています。

 

これで安心して美味しいお料理を提供する事ができますね!

 

 

 

因みにこれらは私ではなく、寺やんが行なっています(笑)

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

長田 剛
ガス部東地区・各種工事担当。2013年入社、遅れてきたルーキー。しかし、LPガス業界は20年を越える地味にベテラン。ブログとSNSで育メンパパをブランディング中。
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