2026年11月04日 従業員のひとりごと

竣工100周年!四万十市の赤鉄橋(四万十川橋)に行ってきた!


 

こんにちは長田です!

四万十市中村の四万十川橋に行って来ました!

 

 

 

 

 

 

高知市から西へ車で2時間ほど。清流四万十川にかかる橋です。

 

 

 

 

 

 

四万十川橋

 

 

中村のランドマークとして親しまれている四万十川橋は、大正15年6月30日に落成し、今年で100周年を迎えたそうです!

四万十川橋が正式名称ですが、高知では「赤鉄橋」と呼ばれています。四万十川といえば沈下橋というイメージですが、この赤鉄橋も同じくらい親しまれています。

 

 

 

 

 

この中村の赤鉄橋の構造はトラス橋と言い、細い鋼材を三角形に組み合わせた骨組みで橋桁を支える形式の橋。

高い強度と軽量化、風に強い造りとなっている反面、部材や接合部が多く塗装面積が広いなど点検やメンテナンスに手間がかかります。

100年前に作られたとは思えないくらいの存在感があります。

100年間しっかりとメンテナンスをしてきている事が分かります。

橋長は508.5m、幅員11.5mです。歩いても渡れるように歩道もあります。

 

 

 

 

 

おわりに

 

雪が降るとニュースで流されることが多い中村の赤鉄橋ですが、何気に今までじっくりと見た事がありませんでした。

なかなか趣があって良いですね〜(^^)

 

あ!

 

そういえば、お昼を食べようと寄ったお店で

 

 

 

 

 

 

きしたかのに会った(笑)