故障した大型蛍光灯照明をLED照明に取替えてきました!!

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)
今回の記事は、大型の蛍光灯照明器具のお取替えの話です。
リビングの主照明取替え

高知市にお住まいのW様より、故障した蛍光灯照明器具の取替えのご依頼をいただきました。
20Wの直管型蛍光灯が8灯ついた、ナショナル製の照明器具が4台既存でありました。
1台はLED化済で、今回残り3台をまとめて取替えとなります。

器具のセードを取り外すとこんな感じで、通常なら既設の器具を取り外して新しい器具をとりつけるのですが、LED照明は小型化しており、既設の器具を取り外すと器具跡が残ってしまうため、少し改造して新しい器具を取り付けます。

まずは直管ランプを全て取外し、ソケットや安定器等の不要な部品を全て取り外します。

電源線に引掛シーリングを接続し、天井に固定します。

既設器具の本体ごと天井にしっかり固定しました。

これにオーデリック製 12畳用のLEDシーリングライトをセード無しの状態で取り付けます。

問題なく点灯しました。

この調子で、他2台の器具も続けて同じ作業を行いました。


無事に作業が完了しました。

見た目は既設器具のままですが、光源はLEDとなり、部屋全体が明るくなりました!(^ ^)/
電気代も従来の1/3となります。
流し元灯増設

ついでにキッチンの流し元灯も増設することになりました。

既設の流し元灯の取付位置は、料理をする手元が暗いとのことで、手元がよく明かる位置にもう1台増設することになりました。

新しいLEDの照明は、オーデリック製の蛍光灯20W相当のタッチセンサー付の器具を選定しました。

既設の流し元灯をを取外して電源線を配線します。

問題なく流し元灯の増設作業が完了しました。
さいごに
リビングやキッチンがとても明るくなり、お客様には大変喜んで頂きました(^ ^)
1台は増設となりましたが、LEDにすることで全体的に電気代も安くなるので良かったです。
蛍光灯の照明器具の取替えは、蛍光灯が切れたタイミングや器具が故障すれば取替えというのが一般的です。
2027年には蛍光灯の製造が終了しますので、器具寿命を大幅に超えた器具は早めの取替えをおススメします。
ガスに限らず、お客様が困った時にマインドガスが思い浮かぶような存在になれるよう、日々頑張っていきたいと思います。
それではまた!(^o^)/



















