来年、蛍光灯がなくなる??
こんにちは、濱田です。

2027年末までに蛍光灯が無くなることはご存じですか?
簡単にまとめるとこんな感じ ↓↓↓
・なぜ? 蛍光灯には水銀が使われているため。
・いつから? 2026年末までに、種類ごとに製造・輸出入の禁止が始まり、2027年には対象となる蛍光灯の製造・輸出入が原則禁止になる。
・今ある蛍光灯は? 2027年になっても、すぐに使用禁止になるわけではない。
・今後は? LED照明への切り替えが進んでいく。
という事で2027年末までに順次、蛍光灯が無くなってしまいます。
ですので、今のタイミングで照明器具の故障や玉切れなどを起こしてしまった場合は本体ごとLED照明器具への取替をお勧めします。
因みに、一般的に電球と呼ばれるもの(白熱電球)は水銀を含んでいないので今回の問題の対象外となります。

ただし、注意する点は、電球型の蛍光灯。こちらは水銀を含んでいますので来年末までに無くなってしまいます。

照明器具の販売・取付はマインドガスで行っていますので是非お問い合わせください!
という事で先日、高知市のお客さま宅の照明器具を6台交換してきました。
今回は蛍光灯ではありませんでしたので、今回の問題には直接関係ないですが、器具の老朽化の為取り替えるようにしました。
事前にお客さまとカタログを見ながら提案し、新しい器具を一緒に決めました。

日本建築の立派なお宅。
家の顔、玄関は拘って決めたいとのことで色々迷ってお客さまと一緒に決めた器具に交換しました。

こちらが交換後。お客さまは大変気に入ってくださっていました。
次に玄関の内側。

こちらも和風の器具が付いており、玄関内外の器具は一番迷って決められた2台です。
現行LED器具で似たようなデザインのものに取り替えました。

こちらもなかなかいい感じにマッチしていました♪

お次は廊下。
こちらは小型でシンプルなものでいいとのことで、比較的安価なものを選定させていただきました。

全配光型の小型シーリング。小さいのに十分明るいです!

お次は階段上。
廊下同様、木枠で囲まれた和風な器具ですが、埃が溜るからシンプルなのが良いとのご要望。
ただし、天井直付けではなく同じく吊り下げのペンダントライトご希望。
2階フロアに脚立を立ててギリギリ届いたのでホッとしました(笑)

吊り下げ高さは調節可能で、お客さまに確認を取りながら交換しました。


あとは、交換前写真がないですが、2階の和室2部屋。
和室定番の和風ペンダントライトから、直付けのシーリングライトに交換しました。
今回のお取替えはこれで以上です。
お客さまにはどの照明器具も気に入っていただく事が出来て、こちらも大変うれしい気持ちで作業を終えることができました。
来年末に無くなる蛍光灯、古くなってきたしそろそろ新しいのに変えようかな?とお悩みのそこのあなた!!
是非、マインドガスまでお問い合わせお待ちしています。
ご希望に沿った照明器具をご一緒に選ばさせていただきます!!

それではまた来週(^^)/



















