2026年10月23日 エアコンクリーニング

使っていない今の内にエアコンのお手入れをしましょう!!


 

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^ ^)

 

10月も下旬となり、朝晩は秋らしくだんだんと肌寒くなってきましたが、先日の日中は暑かったですね。

高知市は観測史上最も遅い真夏日だったようです。

 

 

 

 

 

さて、そんな稀な暑い日もまだある今日この頃ですが、気温が下がりそろそろエアコンも運転しなくなります。

この夏、冷房で大活躍したエアコンも、この時期はほとんど使っていないのではないでしょうか?

 

 

 

 

使わない時こそお手入れです!!

 

 

今はエアコンなしでも過ごしやすいので、暖房運転をするまでエアコンを動かすことはありません。

夏の間に使ったエアコン内部はカビ汚れが堆積しています。

このままにして暖房運転をすると、エアコン送風口から嫌なニオイが出てきます。

 

そうならないためにも今の内に エアコンクリーニング をしておきましょう♪

 

 

 

 

 

エアコンクリーニング頻度は?

 

 

 

 

エアコンクリーニングの頻度は、一般的に3年に1回が目安となっています。

クリーニングの費用、エアコン本体への負担、汚れ具合等を考えると3年に1回くらいが良い頻度だと思います。

 

 

 

 

フィルターの掃除は?

 

 

 

 

 

 

フィルターの掃除は2週間に1回が目安と言われています。

もちろん汚れ具合にもよりますが、フィルターがホコリ等で目詰まりしていると空気の通りが悪くなり、通常よりもエアコンに負荷がかかり、電力を浪費して電気代が上がることに繋がります。

 

 

 

 

また、月に1回はフィルターを水洗いをする必要があります。

台所用の中性洗剤を使ってブラシやスポンジ等でこすり洗いをするととてもキレイなります。

エアコンクリーニングを頼むと全部まとめてキレイになります♪

 

 

 

エアコンが汚れていないか確認しましょう!

 

 

 

エアコンの吹き出し口を下から除くと送風ファンが見えます。

送風ファンや送風口周辺にホコリやカビの付着が多く見られたら、それがクリーニングのサインです。

 

 

 

 

またエアコンをつけた時に、カビ臭い匂いがするようなら内部にカビが発生している可能性が高いです。

いえ、内部はカビだらけと言っても過言ではありません。その場合エアコンクリーニングが必要です。

 

 

 

 

 

エアコンクリーニングでは高圧洗浄機を使い、洗浄液をかけてフィンの隙間、エアコン内部のカビ汚れを分解し洗い流します。

 

 

 

 

送風口周辺のカビの汚れも洗い流します。

 

 

 

 

洗い流すと、内部の汚れは驚くほど取れます。

逆にこうしないと汚れは取れません。

 

 

 

 

 

 

 

送風ファン、送風口にこびりついていたカビ汚れをキレイに取り除くことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイになったエアコンの暖房運転で、きっと快適に過ごせることでしょう(^-^)/

 

 

 

 

さいごに

ひと夏エアコンを使えば、エアコン内部はカビが繁殖してしまいます。長年使うとカビ汚れはどんどん堆積します。

エアコンクリーニングには費用がかかりますが、定期的に実施することでエアコン本体からかび臭い風が出ることを防ぐことができます。

またホコリやカビ汚れでエアコンに余分な負荷がかからず運転ができるため、効率がよくて経済的です。

クリーニング実施の際には試運転確認もできますので、いざエアコンを使う時に故障している等のトラブルも防ぐことができます。

 

 

使っていない今の内にエアコンのお手入れをしてみてはいかがでしょうか?

3年に1回、エアコンクリーニングをしましょう(^^♪

 

 

それではまた!!(^ ^)/