2017年05月05日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(17寺やん目)


 

こんにちは、マインドガスの寺本です。

大型連休ということですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。

 

今回も寺やんのお遍路で、お話をさせていただきます。

 

 

 

 

四国第17番札所、瑠璃山、信福院、井戸寺(るりざん、しんぷくいん、いどじ)

さて今回で徳島県、発心の道場も17番札所となりました。

 

 

(ご本尊)七仏薬師如来

このお寺、天武天皇が開基した妙照寺が前身。

 

 

聖徳太子の作と伝えられる七仏の薬師如来像を本尊としている。

 

 

のちに、弘法大師がこれらの尊像を拝むために寺を訪ねた際に、十一面観音菩薩を彫って安置した。

 

 

この像は右手に錫杖、左手に水瓶を持った姿で、国の重要文化財に指定されている。

 

 

このお寺は弘法大師が水不足で悩む村人のために、錫杖で地を突いて水を湧き出させたことから、寺名を今の名に改めました。

 

 

 

ご利益 面影の井戸

 

弘法大師が、一夜で堀たという伝説の井戸で、寺名の由来にもなっています。

覗き込んで自分が映れば無病息災。

映らなければ3年以内に不幸が訪れるといいます。

 

 

寺やんの感想

この井戸ですが、映らなかったらと思うと怖くて覗けませんでした。

 

 

それでは何も面白くないので勇気を出して覗いてみると、なんと、、、映っていました(笑) 一安心(笑)

皆様も一度このお寺にお参りをして、井戸を覗いてみてはどうでしょうか?

 

 

それでは、次回18番札所でお目にかかります。