未来の車、燃料電池車「MIRAI」に試乗してきました。 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年11月06日 感謝祭

未来の車、燃料電池車「MIRAI」に試乗してきました。


こんにちは!「モテたい」高知のガス屋さん改め、この1年、娘の「飛び込み」を全力で応援する!「モテたい」高知のガス屋さん 社長の山田洋介です(^^)/ 娘を全力で応援しますが、今年も感謝祭の季節がやって来たので「潜入捜査」にも力が入ります(^o^)/TTP(T:徹底、T:的に、P:パクる)精神で調査開始!

 

3カ所目はここ!

ガス屋さんの感謝祭「潜入捜査2017」も3カ所目を迎えました(^^)今回お邪魔したところは大手ガス会社。見学したい旨を伝えると快く答えてくれました(感謝)毎年実施してるのかと思いきや、会社で行うのは初めてだという事。

 

 

いい天気に恵まれ、感謝祭日和!各ガス機器メーカーも最新ガス機器を所狭しと並べています。

 

 

 

 

防災用品も充実のラインナップ。LPガス発電機、炊き出しステーションなどなど。

 

 

目玉は、燃料電池車の試乗。水素を燃料とする、その名も「MIRAI」水素を燃料とするのですが、水素を爆発させるのではなく、水素と空気中の酸素を化学反応させることによって「電気を作り出し、モーターを回して走る」というもの。走行時に水しか出さないため、“究極のエコカー”と呼ばれるらしい。

 

早速試乗してみると、まず「音」がしない(驚)モーター音ぐらいは聞こえてくるのかなと思っていましたが、全然聞こえてこない。鳴ってるのかもしれませんが、私の耳には届きませんでした(笑)内装は、ほぼプリウスらしいのですが、私は乗ったことがなかったので新鮮でした。しかし、今の車は動かすのが難しい。どこを押して?ここをこうして?・・・一人だと動かせません(笑)

 

高知ではまだ「水素ステーション」がなく、燃料を補給できません(◎_◎;) 余談ですが、水素ステーションを作るには3億円ほどいるそうです。どなたか「水素ステーション」を作ってみませんか?(笑)

 

試乗後の記念撮影!

 

 

まとめ

ガス機器だけでなく、キッチン用品などいろいろなものを販売してました。私が気になったのは、切れ味抜群の「ステンレス包丁」(笑)感謝祭内でのステージで、ガス機器を提案する前に「この包丁で切った食材なら、ガスコンロでさらにおいしくなります(笑)」的なプレゼンもアリかなと思いました。ここはパクリ所です(^^) 今年の感謝祭でチャレンジしてみてもいいかなと思う今日この頃です♪

 

いい発見でした(^O^)/

この記事を書いた人

山田 洋介
1975年生まれ。フツーに就職活動し福岡県のガス会社に入社。赴任先だった鹿児島県から高知県に戻って早17年。ただいま「モテる企業」から「モテてる企業」になるために奮闘中の3代目です! (時々「LPマン」として爆走中!!)
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