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2018年07月26日 高知の滝めぐり

【高知の滝めぐり10 みかえりの滝】名前の由来に納得。流れの美しさで魅了する滝。


こんにちは、高橋です。連日の酷暑となっています。仕事をしていても危険な暑さです。皆さんも熱中症にはお気をつけください。

さて、今回で安居渓谷沿いにある滝もラストとなりました。みかえりの滝です。

仁淀川支流の安居渓谷は、森と美しい渓流など見どころ満載です。

家族連れで泳ぎに来ている人たちもいました。子供たちは元気にはしゃいでいて楽しそうです。上から見ると川の底まではっきりと見えるくらいの透明度です。

 

これまで訪れた滝と淵

飛龍の滝

昇龍の滝

背龍の滝

水晶淵

 

みかえりの滝

じつは、みかえりの滝は安居渓谷に入って最初に出会う滝でした。赤い橋を渡るとすぐ右手に見えます。

二段に落ちる滝でとても綺麗な滝です。水量豊かな滝の眺めはとりわけ美しく二度、三度と振り返りたくなることから、みかえりの滝と呼ばれるようになったようです。確かにこのままずっと眺めていたい心境になります。

滝に近づきたいと思ったのですが下まで降りることができませんでした。とゆうか降りる道が単にわからなかった。

ふと空を仰ぐとまわりの木々の緑がさらに涼を感じさせてくれていました。

さいごに

安居渓谷は滝の宝庫でした。その透明度と渓谷美は息を呑むほどの美しさです。全てを見るのは時間がかかりますが、そこに行けば仁淀ブルーの世界があります。暑さをしのぎに夏休みを利用されて家族で来ても楽しめると思いますよ。秋の紅葉の季節になると、また違った表情を見せてくれそうです。オススメです。

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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