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2019年06月20日 高知の滝めぐり

【高知の滝めぐり14 樽の滝】裏見の滝で有名な滝。裏側に回り込んで見る予定が・・・


こんにちは、高橋です。

今回の滝は、「樽の滝」です。須崎市上分の新庄川の支流、依包川(よりかねがわ)上流にある高さ37m、 幅6mの滝です。この滝は「裏見の滝」という裏側から見ることができる珍しい滝です。

 

国道56号を新庄川下流まで、197号から看板を頼りに橋を渡ります。

 

そのまま進むともう一つ案内版。見落とさない限り道に迷いません。ここから先の道幅が極端に狭くなっていますので、車で行かれる場合は気をつけて!

 

5分ほどで広い駐車場へ到着。この時は私1人しかいませんでした。

 

樽の滝公園一帯は、県立自然公園に指定されて周りが鮮やかな緑の植物に囲まれています。

 

 

 

鳥居とお宮。

 

 

道中は一面が苔のところもあり、足元には注意です。

 

この日は上々のお天気だったので、カメラレンズにNDフィルター装着、シャッタースピード4秒で撮影。

 

当然ですが撮影に三脚は必須です。

 

目の前には轟音を響かせ流れ落ちてくる「樽の滝」が見えました。この場所からでも水しぶきの量がすごいです。イオンたっぷり浴びて元気になりそう。

 

前日の雨の影響で水量が多く、迫力ある滝を見ることはできました。しかし「裏見の滝」としても知られているこの滝の裏側に侵入することは困難でしたので、断念することになりました。

 

さいごに

「裏見の滝」が見れなかったことは残念でしたが、いつかまたチャレンジしてみたいものです。県立自然公園指定で周りは新緑が多く、白く美しい滝の飛沫でマイナスイオンを浴びれる癒しスポットでした。