2021年01月14日 その他ガス機器

ガス風呂釜の故障。そして数年ぶり風呂釜の取換えをしてきました。


こんにちは、高橋です。

市内のM様の風呂釜故障で出動してまいりました。

 

 

お伺いしてみると、そこには1999年6月製の代物が!

お客様宅は軒の下で雨風の当たりにくい環境だったので、今まで大した故障もなかったようです。

 

 

点火ハンドルがクルクルと空回り。これではお風呂は沸かせないです。

故障箇所を直せればよいのですが、今は同機種をメーカーさんが製造しておりません。残念ながら20年間、毎日お風呂を沸かしてくれていた、この風呂釜ともお別れのようです。

 

 

お客様はガス給湯器も検討されていましたが、今回は新しく風呂釜の取換えの依頼を受けました。

では早速、取換えとなります。

まず浴室にある点火ハンドルを取り除き、外側の接続ゴム部品も外します。

 

 

 

 

新しい風呂釜です。形はほぼ同じですがリモコンが違っています。

 

 

接続側が逆になっているので向きを変更します。

数年ぶりの取換えで、ちょっと戸惑いましたが作業を進めると色々と思い出してきました。

 

 

リモコンはワンタッチのタイマー式となっているので、自動で湯沸しストップしてくれます。消し忘れの心配いらずで便利になりました。

 

 

単一電池2本が入っています。

 

 

配線をつなぎ点火テストをし、確実にお風呂が沸いていることを確認して作業は終了となりました。

 

 

さいごに

私が会社に入社したての頃は、風呂釜の故障は頻繁にあったのですが、最近は以前より使用されている方が減って、修理、取換えといったご依頼も少なくなってしまいました。

お客様は今まで慣れてきた風呂釜が良いということでお取換えいただきました。また末永くご使用ください。ありがとうございました。