2022年09月27日 従業員のひとりごと

ジャン麺の元祖、満州軒


こんにちは、3度の飯より1度の麺が大好きな青木です。

 

今回もまずは大野見村から始まりますが、台風後で少し散らかっている祖父のお墓を掃除しに。

 

 

 

 

 

 

 

お墓は少し高い位置にあり、村の中心部を眺めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

墓掃除が終わったあとは、小さな畑を耕して畝にし、大根の種を植えました。早ければ、秋のサンマの塩焼きに合わせる大根おろしとして我が家の食卓に入ってくれることを楽しみに・・・( ^ω^)

 

 

 

 

さて、上記作業が終わってお昼を過ぎましたので大野見村から約20分西へ車を走らせて窪川へ。

 

 

今回ご紹介させていただく麺は、高知市内ですでに2軒をチェーン展開し、10月28日(金)にはイオンモール高知店にも参入予定の、破竹の勢いを持った麺、”ジャン麺”で有名なまんしゅう。その始まりの地である”満州軒”です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと焼肉店であり、現在もバリバリ焼肉店として営まれております。

 

 

 

 

こちらがかの大人気メニューの元祖”ジャン麺”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細目のストレート麺は器の奥深くに眠っており、ニラとホルモンたっぷりの溶き卵入り鶏ガラベースあんが覆いかぶさるようにかかっています。私は麺大盛りでいただきましたが、ライスもありますので、麺をいただいたあとに、このあんをライスのうえにかけて召し上がるのも人気となっております。窪川店と市内の店舗あわせると、おそらく50回は軽く通っているかと思いますが、まったく飽きません。私のお腹についているお肉の3割はジャン麺でできていると言っても過言ではありません。マジ美味し。

 

 

 

その後、帰りがけに久礼の坂上鮮魚店にて、電話予約していた新子をお持ち帰り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元では大人気の昔からある魚屋さんです。新子を捌いている様子を見させていただきましたが、やはりプロは違いますね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

これぞ高知の新子の召し上がり方、ぶしゅかん入りのしょうゆに新子をどっぷりつけていただき、キリンラガーをカシュっと。

 

 

 

 

 

こうして先週の休日は幕を閉じました、めでたしめでたし。

 

 

 

ということで、今回はここらへんにて。テイッ!!