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2018年07月05日 高知の滝めぐり

【高知の滝めぐり9 背龍の滝】安居渓谷で見た最後の龍と、絶景スポット水晶淵の深いブルー。


こんにちは、高橋です。

高知の滝めぐり前回から続きの安居渓谷です。次に目指す場所は背龍の滝とその奥に位置する水晶淵です。

 

龍の滝シリーズ完結

乙女河原から上流へ車を走らせて行くと、道路の左手に背龍の滝を見ることができます。

 

途中道幅はあまり広くありません。そして石がゴロゴロと道を覆っています。落石注意です。

 

これが背龍の滝です。標識も何もないので事前に知っていなければ通り過ぎて見落としてしまっていたかも。

 

近くには下の河原まで続く階段があるので、下まで降りて背龍の滝を見上げることが出来ます。

 

水量少なめで落差はわからないですが、かなりの高さです。

 

標識をみつけました。これでようやく安居渓谷の飛龍の滝、昇龍の滝、降龍の滝、背龍の滝と巡ることができました。ここまでくると達成感がありますね。

 

水晶淵

河原の上流へと遊歩道を行くとそこは水晶淵

周りの景色はどこを切り取ってみても仁淀ブルーで美しいです。

 

奥には砂防ダムがあります。ここは水深がありそう。

 

水中はブルーというより深い緑で濃いです。日差しが差し込んでさらに透明度が増し、色合いも変わりとても神秘的。穏やかな流れの中で時間が止まってしまったかのような不思議な感覚になります。

 

さいごに

今回も仁淀ブルーを堪能しました。安居渓谷には沢山の見どころがあるので、時間の余裕があれば多くのスポットを見ることができます。天気の良い日は、その吸い込まれそうな水の青さを見るだけでも感動ものですよ。

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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