古くなったエアコンをお掃除ロボット付エアコンに取替えて来ました! – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2018年08月11日 必殺工事人

古くなったエアコンをお掃除ロボット付エアコンに取替えて来ました!


              

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)

 

 

『エアコンが冷えんなったき、新しいがに替えて欲しい』

 

電話を担当の岡田さんにかけてこられたのはお客様のT様でした。早速段取りをして、岡田さんと一緒にT様宅へまずは現地確認に向かいました。

 

 

エアコンを確認すると、日立の1996年製でした。もう22年が経過しています。

 

 

室外機は動いていますが一向に冷えません。建物と塀の間の狭いところに設置してありますので、入替え作業が大変そうです。

 

新規エアコンの納期とT様の工事希望日を調整して、後日工事することをお約束してT様宅を後にしました。

 

 

 

既設エアコンの撤去作業

 

 

まずは既存のエアコンを撤去するため、室外機へ冷媒ガスをポンプダウンします。

 

冷媒ガスが室外機に回収できたら、次に冷媒管と電線を外します。

 

 

作業スペースは狭いですが、既設室外機の取外しができました。

 

 

岡田さんと協力して室外機を運び出します。

 

室内機も外します。

 

室内機、取付板全て取り外せました。

 

これで既設エアコンの撤去作業は終わりです。

 

 

新規エアコンの取付け

壁に取付け板を水平に取りつけます。

 

 

左配管になりますので、あらかじめ冷媒管と渡りの電源線を通します。

 

ドレンの配管を右→左へ繋ぎ替えます。

 

繋ぎ替えた後は栓をしっかりします。

 

冷媒管のフレア加工をしていきます。

 

高圧側ができました。

 

低圧側もキレイに仕上がりました。

 

 

室内機を壁にかけて『かけつなぎ』をします!

 

 

トルクレンチで規定のトルクでしっかり締めて繋ぎます。

 

室内に冷媒管の繋ぎ目がありますので、結露防止の為に断熱シートを巻きます。

 

 

これで結露の心配はありません。

 

 

室外機側の冷媒管のフレア加工をしていきます。

 

キレイにできました。

 

室内機からの電源わたり線と冷媒管を室外機へ繋ぎ、冷媒管を真空引きして管内の気密性を確認します。

 

無事に作業が終わりました。

 

 

 

 

 

無事に取替え作業は完了しました!(^_^)

 

 

作業時間が予定よりオーバーしていた為、『やりましたよ~』のインカメもこの通り顔が引きつっています(笑)

 

念の為に撮った2枚目もこの通りです(笑)

 

 

さいごに

今回取替えたエアコンは、T様がご高齢の為にフィルターの掃除を頻繁にできないとの理由から、お掃除ロボットの機能が付いたエアコンになりました。お掃除ロボットは一長一短ありますが、お客様のご要望に副うことも大事なことだと考えています。

『どうもどうも、遅くまでやってもろうてありがとう!』

T様からお礼の言葉を頂きました。

 

社員みんなで協力して、モテる会社を目指して行きたいと思います。

 

それではまた!(^o^)/

 

 

この記事を書いた人

嶋﨑 雅允
2017年入社。2児のパパ。只今子育て奮闘中。
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