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2018年09月13日 高知の滝めぐり

【高知の滝めぐり12 堂林の滝】集落と共にひっそりと佇む味わい深い滝がありました。


こんにちは、高橋です。さて今回ご紹介する滝は越知町長者の堂林地区にある堂林の滝です。ここは以前に行った大樽の滝方面のさらに奥へと向かいます。

【高知の滝めぐり3 大樽の滝】高知県にある日本の滝百選。最後に訪れた場所は滝と橋の情景がとても美しかった。

 

越知町の県道18号を進んで行くとほどなく桐見ダムと、その上流に桐見ダムが見えてきます。

公園には大きな広場があります。キャンプ場となっているようですが、子供が遊べるような遊具などはなさそう。

 

仁淀川支流の桐見川沿いを奥へ進みます。

途中で道が分岐してあります。間違わずに堂林のある左の道へ。道幅が少々狭くなりますが滝に車で5分ほどで到着です。

 

道ふちに駐車できるスペースがあったのでそこに車をとめて、そこから徒歩で下るとすぐ目の前に堂林の滝がありました。人は誰もいません。小さな橋がかかっていて滝のそばまでいけるようです。

 

はい、当然渡ります。下を見ると川の水がとても澄んでいて清々しい。

 

こちらが堂林の滝です。落差は10mもないように見えますが、今日はかなりの水量で、水しぶきと轟音はりっぱな滝です。

 

振り返って見ると橋が風景に溶け込み良い雰囲気です。そしてグリーンの色合いが綺麗。近くには小さな集落がありますが、ここは昔から住人の人たちにとって親しみのある滝なんでしょうね。

 

聞こえてくるのは滝の音と川のせせらぎだけ。癒されます。今回も、ひとしきり長閑な時間を堪能してしまいました。

 

そして岐路ですが、そのまま元来た道を帰るのなんだしなあ・・・

森林でも見ながら先に進み帰えりますか。しかし通行止め!500m進んであえなく終了。

 

 

先の7月豪雨で道が完全に寸断されていました。こりゃダメだわ。やはりユーターンして帰りまーす。最後にハプニングがありましたが、今回も楽しい滝めぐりができました。

 

 

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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