【高知の滝めぐり13 平家の滝】落人伝説が残る風情ある滝。 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2018年10月18日 高知の滝めぐり

【高知の滝めぐり13 平家の滝】落人伝説が残る風情ある滝。


こんにちは、高橋です。今回は高知市の奥座敷、鏡地区にある「平家の滝」をご案内します。

 

鏡川を上流に向け出発

県道6号線経由で高知市鏡庁舎前を通り、鏡川上流へと目指します。

 

当日は秋晴れ!!気持ちいい季節となりました。ドライブコースとしても良い感じ。

「平家の滝」まで道路標識にしっかりと案内があるので迷わないはず。

 

可愛い手書き看板もあったりして。

 

滝の手前にある駐車場から徒歩5分

平家の落人達がこの滝壺に身を投げたという悲しい伝説から「平家の滝」と呼ばれるようになったといわれています。その昔、源氏の追っ手はそれほどまでに追い詰めたのでしょうか。怖いですねえ。

 

 

モミジはまだ緑色。紅葉時期は、この辺りもまた違った表情でしょうね。

 

「平家の滝」周辺はしっかりと手いれされていて、東屋もあるので休憩もゆっくりとできます。

 

落差約30mの2段瀑

こちらが「平家の滝」です。まわりの緑に溶け込んで美しい名瀑です。前日に降った雨もあり水量はちょうどいい感じでした。平家の落人がに身を投げたという滝壺はこの上段にあります。

 

滝壺まで行ってみる

途中には瀧神社の鳥居と滝壺に身を投げた平家の落人を祀る貴船大明神。その向こうから轟音が聞こえます。

 

ここがお目当ての滝壺ですが、けっこうな落差があります。

水しぶきで足元が濡れていて滑りやすくて注意ですが、慎重に下まで降りていきました。

 

一段目の滝と滝壺の写真。ここもまた自然の緑に囲まれた素敵な情景です。また、滝壺には大蛇が棲んでいるといわれているそうです。滝には大蛇伝説がつきもの!?ここにも伝説ありました。

 

 

さいごに

高知市内という身近にこれほど風情のある滝があることに感動しました。鏡地区には特産品で梅も栽培されており2月から3月には梅の花見も楽しめるようです。紅葉も良いけど、四季を通じてのんびりと楽しめそうな「平家の滝」はオススメですよ。

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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