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2018年10月12日 防災関連

ガス屋さんが、、、交換する、パナソニックの住宅用火災警報器


ガス屋さんが、、、交換する、パナソニックの住宅用火災警報器

 

こんにちは、マインドガスの寺本です。10月も半ばとなりましたが、日中は、まだまだ汗ばむ日が続いていますが、皆様の所はどうでしょうか。しかし食欲の秋ということで、おいしい物がたくさん出回る季節となりました。私もこの連休に新米の時期なので、高知では有名なお米の産地、窪川町(四万十、仁井田米)を買い求めてきました。食べるのが楽しみです。

 

さて、今回は弊社のお客様より、取り付けしてある火災警報器の交換のご依頼をうけましたので、その交換作業の模様を伝えたいと思います。

 

 

 

 

今回、住宅用火災警報器を交換されるお客様は、弊社とのお取引も35年以上となる、高知市在住のS様となります。S様宅は奥様とご主人の2人暮らしで、ご高齢です。交換のきっかけは、火災警報器より、音がすると弊社にご連絡がありました。調べた結果、警報器の電池切れで、シグナル音(ピッ)が間隔をおいて出ており、設置から10年ほど経過しているようでした。S様と話し合いの結果交換して下さいとのこととなりました。(電池寿命約10年)

 

それでは、交換作業に入りましょう。今回の取り付け位置は、最初に取り付けをしていた位置と同じ位置になります。

 

では、台所の天井より取り付けに入りましょう。本体へ、付属の電池をセットして、取り付けです。

 

次に寝室の取り換えです。古いタイプを取り外して、新しいものに交換です。

 

次に玄関です。おなじように交換です。

 

 

 

台所に取り付けるタイプは、熱検知をするタイプとなります。消防法令適合品熱(定温式)65度相当となります。寝室と玄関は、煙検知(光電式)2種です。

これで、交換作業は終了です。S様より感謝のことばを頂きました。

(最後)に、住宅用火災警報器の取り付けにかんしては、各市町村によって設置及び維持基準が異なる場合がありますので、各市町村が定める火災予防条例を確認してください。

 

今回の品番 パナソニック、SHK6040P(熱検知) SHK6030P(煙検知)

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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