【土佐偉人銅像巡り】再始動です。まずは室戸岬の中岡慎太郎像! – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
  • TOP
  • 社長ブログ
  • 【土佐偉人銅像巡り】再始動です。まずは室戸岬の中岡慎太郎像!
2019年04月15日 社長ブログ

【土佐偉人銅像巡り】再始動です。まずは室戸岬の中岡慎太郎像!


「モテた~い」高知のガス屋さん マインドガス社長の山田洋介です。突然ですが、久し振りに再開しました!!

 

土佐偉人銅像巡りーーーーーー(≧◇≦)

 

全16ヵ所の銅像を順調に巡っていたというのに、8カ所目で小休止のつもりが・・・更新した日を遡ってみると2017年7月20日!! なんと1年9ヶ月もサボってましたーーーーーー(;゚Д゚)

 

 

キッカケは先日、「確か土佐偉人銅像って巡ってたよなぁ~」と、ふいに思いだしたんです(-_-;)

 

ふいに・・・あと何処が残っているかなと以前のブログを確認すると・・・

 

【土佐偉人銅像名簿】黄色は私が出会った(巡った)土佐の偉人。

①中岡慎太郎(室戸岬)

②岩崎弥太郎(安芸市)

③お龍と君江(芸西村琴ヶ浜)

④吉田茂(南国市物部)

⑤坂本龍馬(桂浜)

⑥長曾我部元親(高知市長浜)

⑦山内容堂(高知市鷹匠町)

⑧牧野富太郎(高知市五台山)

⑨板垣退助(高知市丸ノ内)

⑩山内一豊(高知市丸ノ内)

⑪山内一豊の妻 千代(高知市丸ノ内)

⑫野中兼山(本山町本山)

⑬武市半平太(須崎市浦ノ内)

⑭吉村虎太郎(津野町新田)

⑮維新の門(梼原町川西路)

⑯ジョン万次郎(土佐清水市足摺岬)

まだこんなに残ってる!まだ半分しか行ってなーい。これは再開しなくてはという事で・・・

 

 

再始動!土佐偉人銅像巡り。

遠方が残っていたという記憶があり、せっかく再始動するのであれば遠方から! という事で行ってきました「室戸岬」

 

 

高知県の東の端に位置する「室戸岬」ここにあるのは、中岡慎太郎像(^^)/ 

 

 

高知市内から車で走ること2時間半。室戸岬にそびえたつ中岡慎太郎像。

中岡慎太郎は、海援隊長の坂本龍馬とともに活躍した明治維新の勤王の志士。
慶応3年11月15日(1867年)京都河原町の近江屋で刺客に襲われ、龍馬とともに落命。この時慎太郎は30才。

この像は昭和10年安芸郡青年団が主体となって建てられました。 室戸岬の先端近くに太平洋を見据えるように建っています。

室戸市ホームページより抜粋

 

太平洋を見据える姿を見ると、やっぱり同じポーズをとりたい!

 

 

アップでなく、ちょっと引いたところからは・・・

 

 

こんな感じです(笑)

 

 

 

これが中岡慎太郎像が見る景色。なんか懐かしさを憶えます(^^♪ 実は4年前「走れ!LPマン」のCM第2弾を撮影した場所なんです。

これがそのCMです(^^)/

 

 

 

タイトルが流れ、一番最初の場面。LPマンと3人の弟子たちが走り抜ける場所がここ「室戸岬」なんです。

 

 

第2弾CMの撮影は、中々ハードなスケジュールでした(^^;) 

 

2日間で撮影するはずが、1日目は天候不良のため撮影出来ず、2日目に高知県を東から西へと駆け巡った思い出があります。夜中に高知市を出発して日の出と共に撮影。何度も何度も同じところを走ったことを昨日のことのように思い出します(^^)/ 

 

・・・って、気が付けば思い出話に花が咲き、すっかり長文になってしまいました(笑)そろそろまとめに。

 

気になる今後は・・・

ふとしたキッカケで再始動した土佐偉人銅像巡り。この機会に全16ヵ所制覇していこうと思います。次は、残された最大の難所(遠方)である足摺岬のジョン万次郎像に行ってきたいと思います!         多分最後まで頑張りますっっ! たぶん(笑)

 

 

この記事を書いた人

山田 洋介
1975年生まれ。フツーに就職活動し福岡県のガス会社に入社。赴任先だった鹿児島県から高知県に戻って早17年。ただいま「モテる企業」から「モテてる企業」になるために奮闘中の3代目です! (時々「LPマン」として爆走中!!)
アクアショップマインドへ

社長からのメッセージ

マインドガスの仲間たち

メニュー

close

close