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2020年03月12日 みちくさ遍路

【みちくさ遍路】童心の頃に返って、屋島名物かわら投げに挑戦しました。


こんにちは、高橋です。

【みちくさ遍路】久々の投稿となります。

お遍路の旅では、カメラマン役として寺本氏と一緒にお参りしてます。

気が付くと、もう第84番札所。標高293メートルの屋島山上にある屋島寺までやって来てました。

 

本編はこちら

 

 

 

名物かわら投げ

かわら投げは、私が小学生の頃に一度した記憶がありますが、それ以来となるので、かれこれ・・・40年前のことでしょうか。古い話しです。

 

ここからは瀬戸内海の絶景を一望できます。

 

れいがん茶屋に売っている瓦は一袋200円でした。

屋島のかわら投げは、その昔、源平の戦いに勝利した源氏の兵が陣笠を投げて、勝どきをあげたことに由来したそうです。

 

当然、投げてみた

このかわら投げには、開運や厄除けを祈願できるということなので、輪を通せば更にご利益ありそうなんですが、これが難しいんです。何回やってもコントロールして巧く投げられない。

木々の合間には、投げて届くところに輪があって、そこに目掛けて投げたくなります。

 

ここで真打ち登場!

寺本氏「高橋君、見ておきたまえ。瓦はこうやって投げるんだよ。」

ビュッ、ビュッと見事なサイドスローを披露させ、残った瓦をすべて投げきりご満悦な寺本氏(一枚も輪を通せず)

 

そういえば、れいがん茶屋の中に、寺本氏のフォームに似たオブジェありましたな。

 

さいごに

二人のオッサンが童心に返って、かわら投げを楽しんでしまいました。意外と面白かったので良しとしましょう。そして、お遍路の旅も残りわずかとなりますが、益々楽しんで参りますよ。