ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(2寺やん目) – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2016年09月30日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(2寺やん目)


 

こんにちは、ガス屋の寺やんです。いや寺本です。

月に一回のお遍路修行、今回も高橋君と同行でがんばっております。

 

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今回の場所は、徳島県鳴門市大麻町にある第2番札所【日照山 極楽寺】

本尊/阿弥陀如来。

 

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極楽寺縁起

当寺は行基菩薩の開基と伝えられる。 後に弘法大師が巡錫(じゅんしゃく)の際、当寺に二十一日間にわたり、阿弥陀経を読誦(どくじゅ)し修法された。 その結願の日に阿弥陀如来がいずこからともなく現われ、大師におことばを賜ったという。 大師はそのお姿を忘れないうちにと、ただちに刃をとって、阿弥陀如来を刻みはじめ、旬日で完成させ当寺のご本尊としてお納めしたという。
ところが、後に、御本尊の後光が鳴門の長原沖まで達し、漁業に支障を与えた。
漁民たちは悩んだ末にこの光をさえぎろうと本堂の前に小山を築いたところ、それからは大漁が続いたという。 「日照山」の山号もそれにちなんでつけられたと云われている。

 

極楽寺ホームページ参照

 

 

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極楽寺の見どころ!

やはりこの極楽寺の見どころと言えば長命杉!

 

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樹齢約1200年で、高さ31m、周囲6mの巨大な杉!

弘法大師のお手植えと伝えられており、長寿や家内安全のご利益を授かるともいわれています。

 

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この杉を見た感想は大変威厳があり、そんじょそこいらの杉ではない物を感じました(デカすぎる)ギャグではありませんよ(笑)

 

 

ご利益は?

極楽寺のご利益は、長寿と家内安全、そして安産。

 

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安産は明治の頃、難産に悩む女性が夢でお大師のお告げを受け、四国遍路を始め無事出産したあと、極楽寺の縁起に感謝し像を奉納したとありました。(安産大師)

 

 

 

寺やん、やっちゃいました...

さて、寺やんの初めてのお遍路...右も左も分からないままスタートした訳ですが、早速やっちまた話です。

なんの予備知識もなくお遍路修行へ出たものですからすみません。

 

 

 やっちまった話【その1】 

参拝は先ず御本尊に参拝し、次に大師堂に参拝するのですが...。

順番を逆にしてしまいました!

いきなり大師堂に参拝しちゃってました!

 

 

 やっちまった話【その2】 

他の方が点けてある蝋燭の火で、自分の蝋燭に火をつけてしまった!

これでは他の人の業をもらってしまっているかも知れないとの事でした(後に判明)!

 

自分で笑いました(反省)

普通はある程度勉強して行くと思うのですがね(笑)!

 

 

 

それでは、、、、、読経がまだまだ下手な寺やんですが、また来月お目にかかります。

 

 

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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