ガス屋さんが...感謝祭で使う「ドラム缶石焼き芋機」を試作する! – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年09月08日 2017年感謝祭

ガス屋さんが...感謝祭で使う「ドラム缶石焼き芋機」を試作する!


こんにちは。マインドガスの寺本です。

このところ朝夕涼しくなってきましたね。秋の気配が感じられる頃となりました。

 

秋といえば11月23日(勤労感謝の日)に行われますマインドガスお客様感謝祭!

そのマインドガスお客様感謝祭で一、二を争う人気のブース、石焼き芋の大盤振る舞い!

 

※2016年感謝祭

 

 

その人気の石焼き芋を焼く”石焼き芋機”を作ってみようではないかという事で、社員と嶋崎社員のお父さんの協力のもと、試作品を作ってみました。

ベースとなるのはドラム缶。

ドラム缶は皆さんもご存じのように、加工すると焼き物器になったり、お風呂の桶になったりと重宝しますよね。

 

 

 

試作!

 

 

嶋﨑君のお父さんにドラム缶の切断と溶接をお願いしました。

それに穴を開けます。

 

 

 

石焼き芋なので、ホームセンターで石を購入。

 

 

 

綺麗に洗います。

 

 

 

それを石焼き芋試作機へ並べて敷きます。

この石はただの玉砂利というものです。本来ならば専用の石があるのでしょうが、ど素人なものですのでご勘弁ください。

 

 

 

ドラム缶の底には、熱の伝わりが、良くなるように小さな穴をいくつもあけました。

 

 

 

そして熱を逃がさないように蓋も作ってみました。

取っ手付きです。これでとりあえずは完成です。

 

 

 

 

さて...芋を焼いてみましょう!

と、その前に下準備を。

 

 

先ずはドラム缶を綺麗に洗浄し、残った油を臭いが消えるまで全部焼き切って行きます。

これが思った以上に時間が掛かりました(笑)

植物油と違い、石油系の油はなかなか焼き切れないんですね。

 

 

 

サツマイモを近くの農産物直販所で仕入れて来ました。

マインドガスお客様感謝祭で振舞うサツマイモは、高糖度を誇る”紅はるか”という品種でしたが、今回は試し焼きという事で、普通のサツマイモです。

 

 

 

土を綺麗に洗い落とします。

 

 

 

ドラム缶石焼き芋試作機の下に、コンクリートブロックを置きます。

 

 

 

そして、その間に3連鋳物コンロをセットして、点火!

最大火力でドラム缶の中に敷き詰めた石を熱します。

経験上約1時間ほど熱すればいいと思います。

 

 

 

熱くなった石の上にサツマイモを並べて蓋をして、40分程焼いて行きます。

 

 

 

途中、2回ほど芋をひっくり返しますと上手く行きます。

竹ぐしを刺してス~っと入れば完成です!

 

 

 

寺やんは今回の感謝祭での石焼き芋は、手作り感満載のドラム缶石焼き芋機で行こうと思いますので、どうぞ皆様お力をお貸しください。

 

 

 

最後に

 

焼いた石焼き芋は社員みんなで、頂きました。

が、芋のポテンシャル(甘味的な)を引き出せていないので、これからドンドン改良して行きたいと思います。

ご期待してお待ちください。

 

 

それではまたご報告いたします。

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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