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2018年11月02日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが、、、行く寺やんのはじめてのお遍路


ガス屋さんが、、、行く寺やんのはじめてのお遍路   53寺やん目

 

こんにちは、マインドガスの寺やんこと寺本です。このところ、朝、夕めっきり寒くなってきたように思います。皆さんの所は、如何でしょうか。これからは、山の紅葉が見られる頃となって、車でのドライブも楽しくなってきますね。

さて、今回で、53寺やん目ということで、53番札所で、よろしくお願いします。

 

四国第53番札所、須賀山、正智院、圓明寺(すがざん、しょうちいん、えんみょうじ)

 

*江戸時代の町人が納めた、最古の納札が発見された寺。

 

 

 

 

 

ここは、行基が阿弥陀如来を彫像し七堂伽藍などを備えた大寺を建立したのが始まりとされています。阿弥陀如来を安置した厨子に打ちつけられた札を、アメリカ人巡礼者が発見したとあります。(1924年)[遍路]という文字が記され、慶安3(1650)年の銘があり、現存最古の納札とされています。(銅板製)

ごめんなさい、見ることはできませんでした。(お寺が、大切に保管)残念です。

 

(見どころ)として、キリシタン燈籠

 

 

 

 

十字架のような形状と聖母マリアらしき肖像が刻まれている。キリシタン禁制の時代、隠れ信者の礼拝を黙認していたと、思われています。

 

(寺やんの感想)この像は、どう見てもマリア様でしょうね。今まで残っていたのが、ビックリの一言です。それでは、次回54寺やん目で、お目にかかります。

 

場所 愛媛県松山市和気町1-182  御本尊 阿弥陀如来

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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