2019年01月28日 ガスコンロ

ノーリツイチオシビルトインコンロ「ピアット」の何が凄いってグリルでご飯が炊けるんです!


今年ももちろん「モテる企業」いや、いや「モテてる企業」いや、いや「モテまくる企業」を目指せ!を合言葉に社員と一緒に邁進していく「モテたい」高知のガス屋さん マインドガス社長の山田洋介です。

 

さて今回は、某ガス機器メーカー「ノーリツ」のコンロ研修に行ってきたことを書こうかと思います(^^)/ 

 

「今年は一味違うところを見せます!」と意気込んでいた担当者が満を持してマインドガスに提案してきた研修なんです! 

そこまで言うならどんなものかとワクワクしながら行ってきました。

 

 

以前から、ノーリツにはなかなか面白い(凄い)コンロがあると聞いていたのですが、カタログ上のものでしかなかったので、いまいちどういったものか伝わりずらかった。

 

という事で今回「実際に見て!実際に触って!実際に食べてみる!」といった実演を中心に勉強していきました。

 

実際の研修では「ちょっとこのコンロには驚いた!」というのが正直な感想。何が驚いたの?というブログを書かなくてはと思ってたら・・・

 

 

長田主任が前に書いてるしーーー(笑)

 

そんな気がしてましたが(笑)なぜ驚いたのか?詳しい説明は長田主任のブログを見ていただくとして、私は今回の研修模様をお伝えできればと思います(^^)

 

最近の【ノーリツイチオシ】ビルトインコンロは「ピアット」らしい!

 

「最近、これしか売れてません(笑)」と担当者が言うほどこのコンロに力が入ってるようです。鮮やかなオレンジ色が目を引く「ピアット」という名前のコンロ。何がイチオシなのか、それは以前から私が一番気になっていた「グリルでご飯が炊けるーーー!」ということなんです(^^)/

 

 

このコンロを利用して、グリル内で料理をするために欠かせないお鍋。その名も「キャセロールL(改良してすごく良いモノになってる)」このお鍋の中にお米を入れて、お水を入れていきます。

気になっていたグリル内炊飯を可能にした理由は、温度センサー付き下火バーナーの存在↓↓↓

 

 

長田主任のブログにも書いてました・・・

「なんだそれだけ?」ってお思いかも知れませんが、これは非常に重要な事!何が重要って、このバーナーにはセンサーが付いており非常に細やかな温度管理が出来るって事なんです! 

そういう事なんです(^^)/ グリル内に温度センサー付きバーナーが付いてるんです!今まで誰も考えつかなかった(^^)v

 

それでは、実際に実演していきます。

写真の通り、グリルにお鍋を入れて調理しています。

 

 

炊き上がりを確認するまでは安心できない担当者(笑)

 

 

ジャジャ‐ーーーーン!!ふっくら炊き立てのご飯が顔をのぞかせます(≧◇≦) かに穴までしっかりとついてる~♪

(「かに穴」とは、強い火力で加熱され、力強い水蒸気の泡が下からお米を押しのけて通ってくる道。そうするときちんとお鍋の中で対流が起こり、お鍋の中の状態が良かったことという事を意味してます。簡単に言うと「ふっくら炊けましたよ」って合図)

 

 

 

ふっくら炊けてるご飯を見ると、携帯が移り込んでしまうほど感動してみんな写真を撮りまくっています(笑)

 

まとめ

ノーリツが目指すものが「家事楽(かじらく)」

便利なコンロによって、料理を簡単に!そして家事の負担を減らしたい!

という想いがいっぱい詰まったノーリツのコンロ。グレード別で使える機能なども違ってきますが、このイチオシ「ピアット」(天板もオレンジだけでなく、落ち着いたシルバーもあります)次の取替え時の第一候補に挙げてもおかしくありません(≧◇≦) 

 

かなりおススメです♪(あくまでも私の感想です)