2019年07月19日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが、、、行く、寺やんのはじめてのお遍路   69寺やん目


ガス屋さんが、、、行く、寺やんのはじめてのお遍路   69寺やん目

 

こんにちは、マインドガスの寺本です。7月も中旬を過ぎまして、高知は、そろそろ梅雨も終わるころとなりましたが、皆様の所は如何でしょうか。長雨もそろそろ終盤ですね。これからは、また、台風の季節ですが、被害のないことを願います。

 

さて、今回も寺やんのお遍路を伝えたいと思います。

それでは行きましょう。

*四国第69番札所 七宝山 観音寺(しっぽうざん、かんおんじ)

 

 

 

(神仏分離令により1つの境内に二つの札所を持つ寺)

 

 

 

 

このお寺の開基の由縁は第68番札所、神恵院と同様で、琴弾八幡宮の神宮寺として宝光院の名で建立されました。琴弾八幡宮と縁のある神功皇后が観世音の生まれ変わりと考えた、弘法大師が、御本尊に聖観世音菩薩像を安置し、7種類の珍宝を埋めて地鎮したことから、七宝山、観音寺と改名しました。本堂は国の重要文化財です。

(宝町初期に建てられた物とは思えませんね)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(文化財)薬師堂

本堂横の階段を上がると薬師如来像を安置した薬師堂があります。薬師如来像は、毎月8日の護摩供養の際のみ拝観ができます。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、次回70番札所でお目にかかります。

 

御本尊 聖観世音菩薩    場所 香川県観音寺市八幡町1-2-