2018年08月03日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが、、、行く、寺やんのはじめてのお遍路 44寺やん目


ガス屋さんが、、、行く寺やんのはじめての遍路   44寺やん目

こんにちは、マインドガスの寺やんこと寺本です。皆様お変わりありませんか。日々気温も30度超えの猛暑が続いていますが、体調にはくれぐれも気をつけましょう。

 

さて、今回もこの暑さの中、四国八十八か所、お遍路で、お大師様の足跡をたどっております。ここでやっと88の半分44番まできました。(笑)自分なりに、良く出来ていると思っております今日この頃です。

 

四国第44番札所、菅生山、大覚院、大寶寺

このお寺開山は古く6世紀末、用明天皇の時代に、明神右京、隼人の兄弟が山中で十一面観音像を見つけたことに由来するといいます。その後大宝元年(701)、文武天皇の勅願によって伽藍が建てられた。

(伽藍)とは、僧侶が集まり修行する清浄な場所のこと。

 

弘法大師がこの地を訪れたのは、それから100年後であります。樹齢数百年の巨杉に覆われた境内はひるでも薄暗く、神聖な雰囲気が漂います。

本堂は、大正時代に再建されています。

(見どころ)仁王門

 

門の両側には、阿吽の金剛力士像が安置されており、信者から寄贈されたという巨大な草鞋が吊るされていて、参拝者の目をひいています。

 

(最後に)寺やんの感想として。

この札所でちょうど半分です。やっと来ました。でもまだ半分です。しかしここにきて

本当に八十八か所のお大師様の足跡をたどっているのだなと実感しています。残りまだ44の札所がありますので頑張っていきたいと思います.応援よろしくお願します。

 

御本尊/十一面観世音菩薩 場所/愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生1173-2