ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(30寺やん目) – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年11月17日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(30寺やん目)


 

こんにちは、マインドガスの寺やんこと寺本です。

11月も半ばを過ぎ、高知の山もそろそろ紅葉の頃へと入ってこようとしています。

そして11月と言えば、そうです、弊社の第6回となる、お客様感謝祭が23日勤労感謝の日に行われます。

お客様を大切に、そして"モテる"会社となれるよう頑張りますので宜しくお願いたします。

 

さて今回も、お馴染みの寺やんのお遍路で地元高知の第30番札所のお話しをしたいと思います。

 

 

 

四国第30番札所 百々山、東明院、善楽寺(どどざん、とうみょういん、ぜんらくじ)

 

弘法大師が大同年間(806~810年)に、土佐一の宮の別当寺として開創した寺。

明治の廃寺毀釈(きしゃく)で、廃寺になりました。

 

 

 

その時、現在の奥の院にあたる安楽寺に本尊を移し、安楽寺が30番札所の業務を行っていたそうです。

その後、昭和5年(1930年)に善楽寺が再興し、30番札所が2ヶ所存在するという混迷の時期を経て、平成 6 年1月1日より善楽寺が30番札所、 安楽寺は30番札所奥之院と現在の形に落ち着いたといいます。

 

 

 

ここは、高知の方ならご存知だと思いますが、一宮(いっく)のしなね神社がすぐ横にありまして、毎年夏の終わり8月の末にこの神社の祭りが勢大に行われます。

 

 

 

高知の人は「一宮のしなねさん」と親しみを込めて呼んでおります。

寺やんも何度かお祭りには伺ったことがありまして、それは賑やかです。

 

 

ご利益

 

梅見地蔵

学業成績や、合格祈願、首から上の病気などにご利益があるとされます。

かつては梅の木の下にあり、梅の木を仰ぎ見る姿からこの名が付いたとされます。

 

 

 

寺やんも、頭が悪い?ので、手を合わせてしまいました(笑)

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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