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2018年03月01日 みちくさ遍路

【みちくさ遍路 種間寺→清瀧寺】もうひとつの種間寺「奥の院岩屋神社」に行ってみました。


こんにちは、高橋です。今回は34番札所種間寺から35番札所清瀧寺までの約9.8km登り坂あり。徒歩で行くと約3時間の道程となります。

 

さて、前回訪れた種間寺には奥の院こと「岩屋神社」がありまして、そちらに寄り道することにしました。

場所は高知市春野町甲殿。種間寺からは南西に4kmほど甲殿川河口に位置します。

 

この辺りの川河口付近には奇妙で大きな岩がありますが、これらは「甲殿踊狂岩」という奇岩怪石群らしいです。その昔、周辺は土佐十景の一つでりっぱな景勝地だったということですが、度重なる河川改修工事でその面影も今では薄くなってしまいました。

 

一際大きい岩の手前に「岩屋神社」の入り口を見つけました。

 

手洗い場もあり、しっかり管理されているよです。

看板には、なになに?不思議な霊気を感じて下さいとか。ここはパワースポットですか。

 

こちらが御神木の「鴛鴦の大槙」

三本の木をしめ縄で結んであります。

夫婦相睦ましく暮らしていけるよう祈願されると良いようですね。

 

 

階段を少し登ると奥の院です。

 

バックに巨大な岩がありその前に簡素なお堂。周りに人影も無くひっそりとしていました。そして扉が全開です!

とりあえず中がどうなっているのか期待します。

 

堂内はこんな様子です。

中は暗いですが電気があります。そして手前に意味深な岩が一つ。

 

弘法大師のもたれ岩。修行中の弘法大師空海は、この地に留まりこの岩にもたれ黙思思考し、やがて仏教開眼の礎となしたそうです。

 

奥に小さな祠。「岩屋神社」の本尊は薬師瑠璃光如来です。

 

さいごに

「岩屋神社」は確かに神秘的な時間が漂う所でした。そして心静かになれたような気がします。ここは紛れもなくパワースポットですね。

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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