大人の京都旅「城崎温泉」 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2018年10月29日 社長ブログ

大人の京都旅「城崎温泉」


「モテたい」高知のガス屋さん マインドガス社長の山田洋介です。先日、2年に1回開催される卸グループの懇親旅行に参加してきました。最近は、世代交代が進んでいるためかメンバーも若返りを図っています(^^)/

 

旅のテーマは「大人の京都旅。城崎温泉」前回の竹田城跡からの続きです(^^)/

 

今回は、家老屋敷などがある「出石」に向かい、160万年の国の天然記念物「玄武洞公園」に行きました。出石に向かうと、偶然遭遇したモノ!その「モノ」とは・・・編です(笑)

 

家老屋敷が残っていて、中々風情ある街並みの「出石」

 

 

 

 

その街並みを散策してると、偶然「あるモノ」に出会いました。

 

出石にて地元の「だんじり祭り」に遭遇!

偶然にも地元の「だんじり祭り」が行われていたのです。このお祭りに合わせて旅行の日程を組んだのではないので、なかなかレアなことだと添乗員さんが言っていました(驚)

 

 

 

迫力のある「喧嘩みこし」神輿同士が体当たりすると、大歓声が起こり、神輿はバキバキと音を立てながら観客の盛り上がりも最高潮に(≧◇≦) いいもの見れました!

 

 

出石を後にし、向かった先は「玄武洞」

城崎温泉の観光地でもある「玄武洞」ちょっと調べてみると・・・

 

玄武洞は160万年前に起こった火山活動によって、山頂から流れ出したマグマが冷えて固まる時に規則正しいきれいな割れ目を作り出した物です。
6000年前、波に洗われて姿を現し、人が石を取ったために洞となったもので、数知れない六角形の玄武岩が積み上げられて不思議な美しさを見せています。

玄武洞の名は江戸時代の文化4年(1807)6月25日、幕府の儒官、柴野栗山によって命名され、また明治17年(1884)岩石の日本名を定めるとき、東京大学の小藤文次郎博士が玄武洞の名を用いて玄武岩と命名し、今日の岩石名となっています。
大正15年(1931)、京都大学の松山基範博士は、玄武洞の石の磁性の方向が今と反対の南を向くことを発見。新しい地球科学の頁を開きました。

昭和6年(1931)2月20日には国の天然記念物に指定。この地域一帯は、昭和38年(1963)に、山陰海岸国立公園となり、現在に至っています。
毎年6月下旬に催される「あじさいまつり」では、満開のあじさいを眺めながら公園内を散策でき、また、まつり期間限りの各種イベントも楽しむ事ができます。(きのさき温泉観光協会公式サイトより抜粋)

 

 

 

 

さすがは山陰海岸のジオパーク!自然の神秘を感じます(^^)

 

 

城崎温泉

今回の旅のテーマでもあった「城崎温泉」に宿泊するため移動します。

 

 

平安時代から1300年続く城崎温泉。風情ある温泉街の街並みに心癒されます。

 

まずは、城崎名物といえば「外湯めぐり」ここは、外湯めぐり発祥の地らしいです! 遥か昔から城崎の人々は宿を客間、道を廊下とし湯治に訪れた人々を町全体でもてなしたようです。

 

 

外湯は、「御所の湯」、「一の湯」、「さとの湯」、「鴻の湯」、「地蔵湯」、「柳湯」、「まんだら湯」の7つあります。

「さとの湯」と「鴻の湯」前には、誰でも自由に楽しめる「足湯」があり、服を着たままでも気軽に城崎の湯を楽しめます。

 

入浴料は、一軒ずつ入浴のであれば、だいたい大人800円~600円。小人は400円~300円ほどになりますが、お得な1日ぐるっと、入り放題 外湯めぐり券」では、大人(中学生以上) 1,200円 、小人(3歳以上) 600円があります(^^)/

 

 

次回は、「外湯めぐり券」で、1日ゆっくりと外湯めぐりするのもいいかもでーす♪

さらに、温泉地といえば射的(笑)昭和な雰囲気を楽しんできました(^^)/

 

 

 

 

温泉に浸かって、日頃の疲れを癒した翌日は、天橋立から嵐山へ。京都に向かいます! その模様は次回に続きまーす(^^)/

 

この記事を書いた人

山田 洋介
1975年生まれ。フツーに就職活動し福岡県のガス会社に入社。赴任先だった鹿児島県から高知県に戻って早17年。ただいま「モテる企業」から「モテてる企業」になるために奮闘中の3代目です! (時々「LPマン」として爆走中!!)
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