RO膜(逆浸透膜)で作られるアクアクララのお水とは! – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年04月04日 アクアクララ

RO膜(逆浸透膜)で作られるアクアクララのお水とは!


こんにちは、アクアクララ担当の吉村です。

日中は少し動くと汗ばむほどの陽気となってきました!こまめな水分補給で体調には十分お気をつけ下さい。

水は私たちの暮らしになくてはならない大切なもの。今現在、沢山のお水が販売されている中で、弊社取扱いをしていますアクアクララのお水とはどのようなお水なのか?!

 

その疑問についてお答えしましょう・・・

 

アクアクララのお水は「デザインウォーター」

 

アクアクララのお水作りには「RO膜(逆浸透膜)」が重要な役割を果たしています。

原水をRO膜(逆浸透膜)という0.0001ミクロンの膜に通してろ過し、きれいな水(純水)を作り出しています。 さらに、RO膜を通してできた純水に、良質のミネラル成分をバランスよく配合した「デザインウォーター」です。

 

 

 

 

配合ミネラル成分は、カルシウム:9.8mg/リットル、マグネシウム:1.2mg/リットル、ナトリウム:5.0mg/リットル、カリウム 1.7mg/リットル 硬度は29.7。pH値は7.3(弱アルカリ性)です。

 

海水を飲料水にできるほどの機能を持つRO膜(逆浸透膜)。 不純物をほとんど除去したのち、ミネラルを配合しているので、安全なお水を安心してお飲みいただけます。

 

RO膜とは

 

「RO膜」は別名、「逆浸透膜」と言います。「RO膜」の「RO」とは「逆」の「Reverse(リバース)」、「浸透」の「Osmosis(オスモシス)」の最初の文字を意味します。

 

 

 

浸透膜は人工的に作られた半透膜で、とても細かい孔(穴)の開いたフィルターです。穴の大きさが1000万分の1mmと非常に細かいため、水分子以外の不純物を削除する事ができ、海水の淡水化、濃縮還元ジュースの製造、水道水の製造などの浄水処理として全世界で幅広く使われています。

 

 

 

 

まとめ

アクアクララで使用される原水は、全国各地にある製造工場の近くから原水を取水して、水道法(水道水)や食品衛生法(地下水)に適合した水が使用されています。

 

日本の水道水は、水道法によって50項目以上の基準がある「水道水質基準」を満たしています。 一方、天然水やミネラルウォーター類には「食品衛生法」による18項目の基準しかありません(平成26年12月1日付)。

アクアクララは、天然水より水質の基準が厳しい水道水を原水とし、安全を追求しています。

 

NASAがスペースシャトルに搭載するなど安全性が高く評価されているRO膜。

RO膜を使用したアクアクララは天然水よりも安全で優れていると言えます。

 

「アクアクララ ウォーターボトル レギュラー(12L)」はモンドセレクション水部門において「優秀品質最高金賞」を5年連続受賞(2012~2016年度)いたしました。

 

 

この記事を書いた人

吉村伸一
1963年3月生・AB型 ゴルフ大好き 最近は愛犬トイプードルのジェイと日々戯れてます!
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