ガス屋さんが...行う、公園愛護活動をしていて思う事 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年07月21日 従業員のひとりごと

ガス屋さんが...行う、公園愛護活動をしていて思う事


こんにちは。ガス屋さんが...でお馴染みの、マインドガスの寺本です。寺やんと呼ばれています。

高知は連日気温が30度超えの暑い日々ですが、皆様は夏バテなどしていないでしょうか?

 

さて寺やんそんな暑い中、公園愛護活動で汗を流して来ました。

 

前回の様子はこちらから:ガス屋さんが...公園愛護活動とはなんぞや?

 

 

 

公園愛護活動とは

公園(市の所有)の、草とりや、ゴミ拾いなど清掃作業などのことを言います。

 

 

 

この公園は、寺やんの母親が高知市みどり課より「愛護活動に参加しませんか?」と25年ほど前にお話を頂いた公園であります。

 

 

 

週に2~3日はゴミ拾いや草取りなど、時間がある時に行っています。ただ公園が広いために高齢の母親だけでは、なかなか大変なのです。

 

 

 

そこで年に2回、春先と夏の今頃寺やんがお手伝いをします。春と夏、草は生え放題に伸びてきます。

 

 

 

さあ!刈払機の出番です!

今回は夏の暑さも凄いので流石の寺やんも助人を呼んで来ました

 

 

 

紹介します、ノボル君です。

彼は寺やんの釣りの師匠でもあります。ノボル君は今年で77歳を過ぎているんです。

そうなんです、ご高齢なんです(笑)

 

 

 

しかし彼はその昔、陸上自衛隊(静岡)で厳しい教育を受けさせてもらって体を鍛えてきたそうです。ですから、この暑いなか高齢にも関わらず、草刈り作業ができるのだと言います。

 

 

 

作業は、2人で約2時間30分程で終わりましたが、暑さでバテてくるので、私は4ℓ程の水を飲んでしまいましたが、ノボル君は、ほとんど水分補給をしていませんでした。さすがすごい?と言うより危ないのでは(笑)。ではすまないかも。

 

 

 

 

 

 

 

ノボル君の助けもあって綺麗になりました。

 

 

 

さいごに

今回の愛護活動、公園のお掃除を行って思ったのは、ペットの糞の多さでした。

ペットの散歩は良いのですが、公園は市民の憩いの場であり、子供たちの遊び場でもあります。

ペットの糞の始末は飼い主さんの責任でもありますので、心地よく公園を利用するためにもマナーは守って頂きたいものです。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
アクアショップマインドへ

社長からのメッセージ

  
マインドガスの仲間たち

メニュー

close

close