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2017年08月03日 高知の滝めぐり

【高知の滝めぐり1 轟の滝】涼を求めて大量マイナスイオンを浴びてきました。


こんにちは、高橋です。

毎日暑い日が続いていますが、こう暑いと体がだる~くなってしまってパワーも減退気味。ちょっと涼しい場所にでも行って、ゆったりと過ごしてみたくなるものですね。

 

ということで思い立って滝に行って来ました。

 

滝といっても高知県には有名な滝や淵、渓谷など多くありますが、中でも訪れてみたいと思い白羽の矢が立ったのは「日本の滝100選」にも選ばれている轟の滝!

 

高知県香美市香北町の国道195号から北に入り車で10分ほど走れば轟の滝に到着します。

道中には看板案内もあるので、初めての方も迷うことはないでしょう。

 

 

駐車場から2,3分くらい徒歩で行くとそこは・・・

 

突然出現する巨大な滝!!

展望台から見た轟の滝。高知県の滝のなかでも最大級のものだそうで、落差82mで3段になっており、それぞれに滝壺があるのが見えます。

最上段の滝壺は、ほぼ円形で直径が15m。

とにかく大きくて遠くから見ても滝全体が 豪壮です。そして周りの木々の緑が涼やかに見せてくれています。

 

玉織姫伝説

この滝壺には大蛇にさらわれた平家落人一門の娘・玉織姫(たまおりひめ)の悲しい伝説が残っています。

 

平家の一門・伊和三太夫には一人娘の玉織姫がいた。姫は美貌と機織り(はたおり)の名人として近郷に聞こえていた。

姫はある日、川向こうに機織り道具を返しに行ったまま夜になっても帰らなかった。心配した父・三太夫は轟の滝の滝壺に大蛇が住んでいることに思い当たった。大蛇にさらわれたと思った三太夫は激高し、家伝の名刀を握りしめて滝まで一目散に走った。滝壺に着くや、小太刀を口くわえ滝壺めがけて飛び込んだ。

その水底には乾き切った岩盤の世界があり姫が三太夫を待っていた。姫は秀麗な若侍を夫として引き合わせ、3日間三太夫を歓待した。この若侍こそ大蛇の化身であった。歓待の後、一緒に帰るよう促す父に、姫は自らの織った絹の巻物六反を形見に渡し、親不孝を詫びながら永遠の別れを告げた。

山里に戻った三太夫は3年の月日が経過していることに驚いた。しかし、その後、三太夫の住む柚ノ木の里には平和な日々が訪れ次第に繁栄していったと伝えられている。(Wikipediaより)

 

近くで滝を見てみたい

展望台の脇から遊歩道を下って行けるようなので降りてみました。途中このように水浸しのところもあるので足元注意で進みます。

 

滝の大きさと水の透明度が凄い!

滝の下流からの眺め。滝が大きすぎて岩の上に乗っている人間がコビトのよう。

水が透き通っていて小魚も気持ちよさそうに泳いでいました。

 

私も滝の近くまで寄って見上げてみますが迫力満点です。1段目と2段目の滝壺は残念ながらこの位置から見えません。

 

眼下には3段目の滝壺です。轟音とともに大量の水が落ちています。

ここまで近寄ると上から降り注ぐ天然ミストシャワーに全身包まれて、とても涼しく心地良い。

これこれ、これを期待して来たのですから、マイナスイオンを沢山浴びて帰ることにしましょう。

 

振り返ると日比原川の渓谷。こちらの静寂の景色もステキじゃないですか。

お弁当を持ってピクニックに来ても良い感じですね。

 

さいごに

今回初めて滝の名所に出かけてみましたが、轟の滝は最高の癒しスポットでした。

真夏の深緑も良いですが秋の紅葉の季節には、また違った滝の姿を見せてくれるのかな。

どうにも滝の魅力にハマってきたようです。これを機に高知の滝メグラーとなって、まだ見ぬ滝を巡る旅に出かけることにしました。次回から高知の滝紹介、好御期待ということで!

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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