ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(26寺やん目) – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年09月15日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(26寺やん目)


こんにちは、マインドガスの寺本です。

朝、夕、めっきり涼しくなり、秋の気配を感じる頃となりました。

 

さて、今回で26寺やん目となりましたお遍路も、土佐修行の道場、3寺やん目へと入って来ました。

あっという間です。

 

 

 

四国霊場第26番札所 龍頭山、光明院、金剛頂寺(りゅうずざん、こうみょういん、こんごうちょうじ)

 

ここは、土佐湾の室戸近くに小さく突き出た岬に建っています。

 

 

 

室戸三山の寺の一つで、通称、土佐の西寺と呼ばれています。

 

 

 

室戸が捕鯨地区であったため、境内にクジラの供養塔があることから、鯨寺とも呼ばれています。(寺やんこの供養塔を、見逃していました、しかも写真もありません。面目ない。ごめんなさい。)

 

 

寺やんは見た

石作りで、わりと黒い色をしたクジラの、よく言われる墓石に使われる材質で、立派なものでした。

このお寺に行かれた方は、ぜひお見逃しのなきよう、気をつけてくださいね。

 

 

言い伝え

創建時に、弘法大師が本尊である薬師如来を刻み終わった時、本尊が歩きだし自らの手で本堂の扉を開け、鎮座したという言い伝えがあるとのこと。

 

 

国の重要文化財 霊宝殿

 

弘法大師が背負た金銅旅壇具など、国の重要文化財のほか多くの古美術を収蔵。

見学は無料ですが、予約制とあります。

 

 

 

ここで、、、、、また、、寺やん要予約を知らず写真も感想もないんです、す、す、。ごめんなさい。

見学される方は、寺やんのようにならぬように気をつけてください。

 

 

 

個人的感想

 

寺やんも40年ぐらい前、高校生の頃は校内の食堂でよく鯨肉のカツ(串カツ)と呼ばれる物をよく食べていました。たいへんに美味しかったのを覚えています。

クジラの供養塔があったにもかかわらず、手を合わせていませんでした。反省。

寺やんの修行は、まだまだです。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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