ガス屋さんが・・・取り替える東芝の温水洗浄便座 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2016年06月27日 水回りのリフォーム

ガス屋さんが・・・取り替える東芝の温水洗浄便座


こんにちは、寺やんこと寺本です。

梅雨入りが宣言された6月上旬、お客様宅の洗浄便座が故障したとの連絡があり伺いました。

 

 

 

10年間使った便座の故障個所は?

IMG_0306[1]

 

お客様宅へ伺い便座を見せてもらうと、洗浄ノズルは出てくるのですが、温水が出てこないのです。

ノズル及びパイプ等の詰まりはないようです。

モーターの故障なのか?と思い、修理依頼をすると割高の費用が掛かるそうです。

ちなみにお客様宅で故障していたのは古いタイプのTOTO製でした。

 

 

 

 

今、洗浄便座にはどのようなタイプがあるのか?

  • 1.瞬間式タイプ:洗浄に使う水量分だけ使う時に温めるタイプ。
  • 2.貯湯式タイプ:小さなタンクがあり、そこで温められているタイプ。

どちらのタイプもリモコン付きかそうでないものとの2種類です。

 

IMG_0310[1]

 

 

 

新しく取り替えるメリットは?

  • 1.どちらのタイプもリモコン式は大型のリモコン採用で見やすく操作がしやすい。
  • 2.新採用の着脱式ステンレスノズルで錆びないし汚れがつきにくい。
  • 3.泡の力で優しくしっかり洗える。
  • 4.省エネ設計で電気代がお得。

 

どうでしょうか、ガス会社なら安心ですし短時間で交換出来ますのでご一報ください。

最後に取替されたお客様はとてもきれいで使いやすいと評価をいただきました。

 

 

IMG_0314[1]東芝温水洗浄便座 SCS-S300

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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