ガス屋さんが、、、行く、寺やんのはじめてのお遍路 61 62寺やん目 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2019年03月29日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが、、、行く、寺やんのはじめてのお遍路 61 62寺やん目


ガス屋さんが、、、行く、寺やんのはじめてのお遍路  61と62寺やん目

 

こんにちは、マインドガスの寺本です。皆様如何お過ごしでしょうか。3月も29日となり、早くも月末のころとなりました。ここ高知は桜の花も開花して、もう4~5日もすれば見ごろになるのではないでしょうか。皆様のところはどんな感じでしょうか。花よりお酒という方もいるのではないでしょうか(笑)。

 

さて、今回は、寺やんのお遍路ということでお願します。ただ、本来であれば、60番札所(60寺やん目)横峰寺なのですが、お遍路の日、このお寺に行く道路は、悪天候のため、通行止めとなっていて、お参りすることができませんでしたので、次回の紹介とさせていただきます。ご了承ください。

 

第61番札所、栴檀山、教王院、香園寺(せんだんさん、きょうおういん、こうおんじ)

*子安大師の寺として、親しまれるモダンな雰囲気が漂う寺院です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは用明天皇の健康を祈願し、聖徳太子が創建しました。山号の由来は寺のふもとで身重の女性が苦しんでいるのを見た弘法大師が、栴檀の香を焚き、護摩修法を行い、無事に出産させたことによります。そこで、安産、子育て、身代わり、女人成仏の秘法を寺に伝え、札所となりました。昭和50年(1975)に建立された大聖堂の2Fに本堂と、大師堂があります。

 

 

 

 

 

 

さて、62番札所ですが、訳あって、霊場会に入会していないとのことなので、62番礼拝所として、納経所を61番、香園寺第2駐車場内に設置とありました。(宝寿寺の対応処置)以上のことしかわかりませんので、ご了承ねがいます。

 

 

 

 

 

香園寺の(ご利益) 子安大師像

背中にゴザ、右手に錫杖、左手に赤ん坊をだいた、大師の像が安置されています。これは、大師が難産で苦しむ女性を救った伝説に基ずいたものです。

 

 

 

 

 

 

それでは、次回60番札所でお目にかかります。

 

御本尊 大日如来  場所 愛媛県西条市小松町南川甲19.

 

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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