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2018年03月08日 高知の滝めぐり

【高知の滝めぐり5 山姥の滝】森の中に静かにたたずむ有名な石と共存する滝。


こんにちは、高橋です。

今回めぐる滝は旧土佐山村、現在の高知市土佐山にある山姥(やまんば)の滝です。そのインパクトのあるネーミングに引かれてやってまいりました。

 

道中は細い道ですが、手前に案内板がありますので迷うことなく行き着くことができます。

 

滝まで看板から数百メートルです。このように急な登りの場所もあり足元注意です。

 

周りを見渡してみると赤い実をつけた木がありました。植物の名前は分かりませんが緑の葉と赤のコントラストがとても目立っていました。

 

ここが落差30mの山姥の滝。名前の由来は滝の中程に祀られた山姥様。

 

滝壺らしきものはないようです。この日は水量も少なめでした。

中型の滝で水がサラサラとやさしく流れていましたが、他には特徴ないように思いました。

 

道を少し戻ると、絶対に落ちないことで受験生などに有名なゴトゴト石があります。

 

重さは約4トンもありますが、女性でも簡単に揺らすことができます。

名前の由来どうりどんなに揺らしてもゴトゴトと揺れるだけで落ちることはありません。これが神秘的ということもあり受験生の願掛けとして人気なようです。

受験シーズンとあって数組の家族連れが祈願に訪れているのを見かけました。

 

新しいしめ縄に交換されたばかりなようです。これで石のご利益もパワーアップしているはず!

 

さいごに

山姥の滝周辺は秋の紅葉に来ると、より美しい景色が見られそうです。

さらに山姥の滝の奥には嗚呼の滝があります。どんな滝なのか興味が沸きますが、いずれまたの機会にこちらにも訪れたいと思います。

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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